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マレーシアジョホールバル/インターナショナルスクール ニュージーランド現地の公立小学校(3都市) スイス名門校見学・モンテッソーリ・スキーキャンプ 年中・年長さん向け未就学(2〜6歳)の親子プログラム

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親子短期留学とは?3つのタイプ 何歳から行ける? いつ行く?時期の決め方 国の選び方(3カ国比較) 費用の全体像 英語が話せなくても大丈夫? 出発までの逆算スケジュール よくある質問 無料説明会を予約
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完全ガイド公開日: 2026年8月31日

親子短期留学 完全ガイド【2027年版】
費用・年齢・国選び・準備の全知識

「子どもに海外を経験させたい。でも、何から調べればいいのか分からない」——
親子留学の情報は断片的で、費用も内容もプログラムごとにバラバラです。

このページは、マレーシア・ニュージーランド・スイスの現地校プログラムを運営する私たちが、親子短期留学の全体像を1ページにまとめた保存版ガイドです。

タイプの違い、年齢の目安、時期の決め方、国の比較、費用の総額、英語の不安、出発までのスケジュール。
順番に読めば、「わが家はどうするか」を判断できる状態になります。

1. 親子短期留学とは?——まず「3つのタイプ」を知る

親子短期留学とは、保護者とお子さまが一緒に海外へ渡り、1〜3週間ほどの短期間、現地で学び・暮らす留学スタイルのことです。
日本の学校を休まず、春休み・夏休みなどの長期休みで参加できるのが特徴です。

「サマースクール」「スプリングスクール」「親子留学」——呼び名はいろいろですが、中身は大きく3つに分けられます。

どれが正解、ではありません。ただ、同じ値段でも「誰と過ごすか」が根本的に違う——これを知らずに申し込むと、「海外に行ったのに日本人ばかりだった」という後悔につながります。

2. 何歳から行ける?——年齢別の目安

「うちの子にはまだ早い?」は、いちばん多いご質問です。
結論から言うと、プログラムを選べば2歳前後から参加できます。年齢別の目安はこうなります。

年齢合う体験ポイント
2〜3歳親子で参加するプレイグループ・現地の園「留学」というより親子で海外の暮らしを体験。保護者の視野が広がる効果が大きい
4歳〜年長インターナショナル幼稚園・モンテッソーリ・デイキャンプ言葉の吸収が早く、遊びの中で自然に英語に触れられる
小学1〜3年現地校への短期編入(親子で渡航)順応が早く「英語が通じた!」の成功体験を作りやすい
小学4〜6年現地校への短期編入本人の意思が明確に。中学以降の学習動機づけ・進路の視野づくりに効く

大切なのは「何歳からできるか」より、「その子に今、どんな体験が合うか」です。
同じ小1でも、初めての海外なら親子同室で安心できる国を、2回目なら少し背伸びできる環境を——と考えていきます。

3. いつ行く?——春休みと夏休み、そして「学校暦のズレ」

日本の学校を休ませないなら、候補は春休み・夏休み・冬休みの3つだけです。
ここで見落とされがちな重要ポイントがあります。それは——

日本が休みの時期、現地の学校も休みかもしれないということ。

現地の通常校に通う体験は、「現地校が学期中」でないと成立しません。日本の夏休み(7〜8月)は、北半球の多くの国も夏休み。だから多くのプログラムが、現地の子どもがいない「語学学校型」になってしまうのです。

春休みが「狙い目」になる理由

日本の春休み(3月末〜4月初め)は、実は現地校に入りやすい時期です。

「うちの子の学年・希望時期だと、どの国・どの時期が合う?」を無料説明会でその場で相談できます

無料オンライン説明会を見てみる

4. どの国にする?——マレーシア・ニュージーランド・スイス比較

私たちが3カ国に絞っているのは、時差が小さく、治安が良く、教育環境が魅力的で、現地に信頼できる日本人ホストがいる国だからです。それぞれの特徴を比べてみます。

マレーシアニュージーランドスイス
学校ジョホールバルの現地インターナショナルスクールに体験入学現地の公立小学校(オークランド/クライストチャーチ/ダニーデン)名門校見学・モンテッソーリ・スキーキャンプ(編入型ではなく体験型)
対象小学1〜6年の親子5歳〜小学生の親子プランにより2〜15歳
期間7日間(2027年春:3/28〜4/3)最短1週間〜(都市により2週間〜)3日〜7日
時差1時間3〜4時間7〜8時間
プログラム費43万円(税込)約35万円〜約25万円〜
こんな家庭に初めての海外・英語+多文化に触れたい「褒めて伸ばす」教育で本物の公立校生活を体験したい世界最高水準の教育文化・自然に触れたい

迷ったときの考え方はシンプルです。
初めての海外なら時差の小さいマレーシア「現地の学校生活」をまるごと体験させたいならニュージーランド教育の選択肢を広げる視察・体験ならスイスが起点になります。

5. 費用はいくら?——「プログラム費」ではなく「総額」で考える

留学の費用でいちばん危険なのは、「◯◯万円〜」というプログラム費だけを見て判断することです。
実際の総額は、次の足し算で決まります。

プログラム費 + 往復航空券(親子分) + 滞在費・生活費 + 海外旅行保険 + 予備費

私たちのプログラム費の目安は約25万〜50万円。これに上乗せされる実費は、「プログラム費と同じくらい〜2倍程度」を見ておくと外しにくくなります。日本から近いマレーシアは上乗せ小さめ、遠いニュージーランドや物価の高いスイスは大きめです。

なお、私たちは航空券・宿泊込みの「パッケージツアー」を販売していません。時期や滞在スタイルをご家庭で選べるため、総額をコントロールできます。何が含まれ、何が含まれないかは、費用ページですべて開示しています。

6. 英語が話せなくても大丈夫?——結論:大丈夫です

「親の英語力に自信がない」「子どもは英語ゼロ」——実は、参加されるご家庭のほとんどがこの状態からのスタートです。

大丈夫と言い切れる理由は3つあります。

むしろ、英語ができない状態で飛び込む経験こそが、「英語を使う理由」を体で理解する最大の原体験になります。

7. 出発までの逆算スケジュール——いつ何をする?

現地校の受け入れ枠には限りがあり、先着順です。
2027年の春休み・夏休みに向けた、標準的な逆算スケジュールはこうなります。

6ヶ月前
情報収集・無料説明会

行き先の候補を絞り、説明会で「わが家の場合」の総額と日程を試算。ここが実質的なスタートラインです。

4〜5ヶ月前
行き先の決定・お申し込み

都市と学校を決めて申し込み。入学手続きは私たちが代行します。受け入れ枠が埋まる前に確定を。

3ヶ月前
航空券・滞在先の手配

航空券と滞在先はご家庭で手配します(手配の考え方はご案内します)。早いほど安く抑えられます。

1〜2ヶ月前
持ち物・学校の準備

制服や昼食など学校ごとの決めごとを確認。お子さまと「現地でやりたいことリスト」を作るのもおすすめです。

出発
現地生活スタート

現地在住日本人によるサポートのもと、現地校での生活が始まります。

たとえば2027年の夏休みに行くなら、2027年1月ごろが説明会の適期。2027年の春休み(3〜4月)なら、もう動き始める時期です。

8. よくある質問

Q. 親子短期留学とは何ですか?

A. 保護者とお子さまが一緒に海外へ渡り、1〜3週間ほど現地で学び・暮らす留学スタイルです。語学学校型・キャンプ型・現地校編入型の3タイプがあり、日本の学校を休まず長期休みで参加できるのが特徴です。

Q. 何歳から参加できますか?

A. 未就学(2〜6歳)向けの親子プログラムなら2歳前後から、現地校への短期留学は4歳〜小学生が目安です。未就学向けプログラムも3カ国でご用意しています。

Q. 費用の総額はいくら見ておけばいいですか?

A. プログラム費(約25万〜50万円)に、航空券・滞在費・保険などの実費が「同じくらい〜2倍程度」加わるレンジが目安です。説明会でご家庭ごとの総額を一緒に試算できます。

Q. 親も子も英語が話せませんが、参加できますか?

A. はい。英語ゼロから参加するご家庭がほとんどです。受け入れに慣れた学校と、現地在住日本人による日本語でのサポートがあるので、安心してご参加いただけます。

Q. いつから準備を始めればいいですか?

A. 渡航の6ヶ月前に説明会・4〜5ヶ月前に申し込み・3ヶ月前に航空券手配が目安です。受け入れ枠は先着順のため、時期が決まっているご家庭は早めのご相談をおすすめします。

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プログラムの詳細・費用・現地の様子を、実際の写真とあわせてご説明します。
ご質問だけでも大歓迎です。

運営について

本プログラムは、体験マッチングサービス「aini」と、世界各地の在住日本人ネットワーク「ロコタビ」が共同で運営しています。現地に長く暮らす日本人によるサポートがあるので、初めての海外でも安心してご参加いただけます。

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